SECRIDの「ミニウォレット」を購入したのでレビュー!

review secrid mini wallet 00 アクセサリー

今回はオランダのSECRID(シークリッド / セクリッド)が設計・製造を行っていコンパクトでミニマル、かつセキュアな財布「SECRID Mini Wallet(ミニウォレット)」を購入してみました。

私もいくつかこの手のコンパクトな財布を持っていて、レビューもしているわけですが、この「SECRID Mini Wallet」はどちらかと言うとカードを持つことを重点に置いている財布です。

そのため非常にシンプルなスタイルの財布・カードケースですが、レバーアクションを搭載するなどギミックがあるので、ユニークな作りとなっています。

ということでさっそく、「SECRID Mini Wallet」の開封とレビューをしていこうと思います。

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小さく、軽く、最小限

まずはこんな感じの化粧箱に入っています。

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かなりすっきりした印象ですし、この時点でも軽さを感じることができます。

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こんな感じの中身で、このようになっています。

今回購入しているものは、「Mini Wallet」のオリジナルレザーというモデルです。
この写真だと、ちょっと青々しているように見えますが、実際にはもう少しっぽいネイビーのような感じです。

クリップを外して開いてみます。

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左側はカードを収めておくためのケース部分となっています。

我慢できずにステッカーを貼ってしまいましたが、本来はここに何もありませんのでご心配なく。

右側にはカードや小銭を入れるためのポケットがついています。

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さらにケース部分の裏にはポケットとお札を挟むプラ板がついています。

ただこのプラ板がなかなか曲者で、使いやすいような使いにくいような…。

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こんな風にお札を挟んでおけます。
個人的に挟んだ感じでは、写真のようにお札の片側をビローンとしておくよりも、畳み込んだ方がキレイに収まる感じがします。

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これだと開いたときにお札が見えなくて済みますし、スッキリとして見えます。

ただお札枚数は3〜5枚が許容範囲だと思いますので、本当にいざというときのために入れておく程度が良いかと。

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スキミング防止のカードケース

お次は「SECRID」ならではのレバーアクション付きカードケース部分です。

このケースはアルミニウム製で、スキミング防止機能が付いるため丈夫だしセキュリティ面でも安心です。

反面、非接触ICカードをこの中に入れているといちいちカードを出さないと読み取れないともいえますので、普段使うICカード(Suicaなど)は、外側レザー部分のポケットに入れておくと良いかと思います。

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写真では5枚入れていますが、最大で6枚まで入れることができます。

もちろん、それ以下の枚数でもしっかりとホールドしてくれますので、1枚でも2枚でも大丈夫です。
たださすがに力いっぱい振り回すと飛び出すことがありますが、そんなことになることはまずないでしょう(笑)

取り出すには、本体の下部についているレバーをガチャっと引きます。

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最初はこうなっているやつ、指で引きます。

そうすると収めていたカードたちがニュっと出てきます。

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何度かガシャガシャやってみたり、実際に外で使ってみましたが、取るときに重なりすぎて困るということはありませんでした。

何より、これをそのまま押し込めば収納しますので、必要なカードだけ抜いて使って、また戻すというだけなので使い勝手はとても良いと思います。

レバー部分はわりとプラスチッキーな雰囲気がありますが、遊びでガチャガチャやっても今のところ壊れる気配もないので、わざと壊しに行かない限りは大丈夫なはずです。

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海外ブログを見ていると、わりとこういうレバガチャタイプのウォレットを使っている方を多く見ますが、ここが壊れた…という話はそこまで聞かないので、割りと丈夫なんじゃないでしょうかね。

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コンパクトで使いやすいけど、敵は小銭

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何となく大きさを比較するつもりで撮影しましたが、とにかくコンパクトでカードを複数枚持ち歩くだけであれば、本当に良いものだと思います。

ただ、どうしても現金を使わざるを得ない状況をどうやって対処するかが問題になってきます。これは別に、SECRIDの財布だけの問題ではありませんが。

行動範囲でキャッシュレス化がある程度進んでいたり、小銭をポケットやカバンに突っ込んでおけるタイプならさほど気にならないでしょうが、そうでないとなかなか難しいところですよね。

「SECRID」のポケット部分に小銭を入れる方法もありますが、常用すると型崩れや汚れが目立ちそうなので、そこも悩みどころです。

私の場合、以前レビューしている「エムピウ ストラッチョ」と合わせて使っているため、大きなお金や小銭はすべてそれに入れています。
本末転倒な気がしなくもないですが、こういった組み合わせを考える必要があります。…それが楽しいので良いんですが。

「SECRID」では、基本外側ポケットに入れてあるICカードで決済ですし、必要に応じてレバガチャしてクレカを出すので、コンビニやチェーンのカフェ、ファミレスとかなら問題ないです。

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ミニマルに過ごしたい人にはおすすめ

行動範囲がカードのみで問題ない方や、小銭入れを別に持つことに抵抗がないという方ならこの「SECRID Mini Wallet」はアリだと思います。

カードケース部分だけの製品もあったりしますが、セキュアさが売りのおかげでタッチするときには取り出す必要があるので、こういった外側にポケットが付いているモデルならその手間もなくて便利です。

あとは入れるスペースが限られているので、自然と中身を選別するクセがついて無駄も省けますし、レシートやカードが溜まることもなくなるので、整理したいと思う方にもちょうど良いかもしれません。

コンパクトかつ丈夫なので、ちょっとしたときに前ポケットやケツポケットに入れて、身軽に出かけることができるのも良いところです。

ということで、気になった方は各通販サイトのほか、セレクトショップ等の店頭にあることもあるので、ぜひご覧になってみてください。

さらにスリムな「Bellroy Card Sleeve」

別の記事では、さらにスリムなカードケース/ウォレットの「Bellroy Card Sleeve (ベルロイ カードスリーブ)」を購入してレビューしていますので、ぜひそちらも御覧ください。