牧之原公園で行われた「島田市 茶感謝祭」に寄ってきました。2019年(令和元年)5月2日

茶感謝祭2019-main 風景・景色

今回の記事は写真メインなのでサクッといきます。

昨日無事に元号も平成から令和へと遷り変りましたが、今年も変わらず島田市の牧之原公園にて「茶感謝祭」が行われました。

今日はちょっと風が強い感じですが、雲ひとつない晴天で暑いくらいに良い天気でしたね。

この「茶感謝祭」は、 島田市茶業振興協会が主催となり、茶祖と言われる栄西禅師へのご供養とともに茶業の発展を祈願して、毎年八十八夜の日に牧之原公園で催されています。

なお供養ならびに祈願は、金谷町仏教会の僧侶たちが勤めています。

実は私の住んでいるところはここから徒歩で20分くらいの金谷駅周辺なんですが、直接は茶業に関係がなかったので「茶感謝祭」には来たことはありませんでした。

もちろん地元民ですし、牧之原公園には来ることがあるんですけど、なかなかこういう催し物のタイミングって行かないんですよね(笑)

そんなわけで今回、令和元年の初感謝祭ということもありますし、ちょうど休みも合ったので、行ってみることにしました。

市の主催ということもあり、参列者は様々な方がいるようです。
もちろん、公園に遊びに来ていた子連れのお母さんとかもチラホラと見かけましたが、遠巻きに見ている程度です。

もちろん誰も参列はできるようですし、牧之原公園に来たことがある方はわかると思いますが、像裏にある原っぱというか公園部分は催しで使っていないようなので、関係者以外は入れないというわけではありませんでした。

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流れとしては、ぶっちゃけ関係者の挨拶や祝辞が主になっていたので、結構長いかな(笑)

途中で市長や茶業関係者による新茶の献上(献茶)が栄西禅師像前の祭壇に行われ、最後に参列の方々で焼香して終わり、という感じです。

また「茶感謝祭」が終わったあとに、かなや茶娘大使と豆茶姿の園児たちによる「ちゃっきり節」と「金谷音頭」が披露されました。

結構、参列者以外にも人がいるなあと思っていたら、写真撮影のために来た家族だったようですね。

そんなわけで、2019年(令和元年)の「島田市 茶感謝祭」は無事に終わりまして、久々自然の中でのんびりと過ごした感じです。

ちなみに、牧之原公園からは富士山と大井川をセットで見ることができ、眺めも良いので大井川鉄道でSLに乗りに来た方も、せっかくなら足を伸ばして寄ってみるのも良いかもしれません。

お茶の時期は緑がキレイでとても良いんですが…時期が時期なので周りの迷惑にならないようにお願いします(笑)